概要

国際会議に欠かせない
通訳ブースと送受信機をワンストップで

国際会議・カンファレンス・株主総会・記者会見など、リアルタイムで複数言語のコミュニケーションが求められる場面で、同時通訳ブース・送受信機・イヤホン・通訳者運営までをワンストップでご提供いたします。Confertechでは、ISO規格に準拠した通訳ブースを自社保有しており、会場規模・参加人数に応じた最適な機材構成を企画段階からご提案。会議のテーマや専門用語に精通した通訳者の手配から、当日の機材オペレーション・撤収まで、一貫してサポートいたします。

特徴

このサービスでできること

  • ISO 4043規格準拠の防音通訳ブース設営(2名用・3名用・全卓組立式)
  • 赤外線方式・FM方式の送受信機・イヤホンの一式手配
  • 会場規模・参加人数に応じた送受信機台数の設計(数十台〜数百台規模)
  • 会議の専門分野に精通した通訳者のアサイン
  • 事前打ち合わせ・資料共有による通訳品質の最大化
  • 会場音響との連携(PA卓・マイク・配信卓との接続調整)
  • 当日の機材オペレーション・トラブル対応
  • 多言語チャンネル運用

シーン

対応可能な会議・イベントの例

  • 国際カンファレンス・国際会議・サミット
  • 学術会議・国際学会・専門領域のシンポジウム
  • 株主総会・取締役会・IR説明会
  • 記者会見・新製品発表会
  • 政府・自治体主催の国際交流イベント
  • 業界団体の総会・年次大会
  • 研修・社内グローバルミーティング

流れ

お問い合わせから本番運営までの5ステップ

  1. ヒアリング・お見積り — 会議の規模・参加人数・必要言語数・会場情報をお伺いし、最適な機材構成のお見積りをお出しいたします。
  2. 会場下見・技術プランニング — 必要に応じて会場下見を実施。通訳ブースの設置位置、配線ルート、音響系統の整理を行います。
  3. 通訳者アサイン・事前打ち合わせ — 議題・専門分野に応じた通訳者を選定し、資料共有・用語確認の事前ミーティングを実施いたします。
  4. 当日設営・本番運営 — 会場入りから設営・リハーサル・本番進行・撤収まで、現場担当者が一貫して対応いたします。
  5. 事後フォロー — 終了後の振り返り・記録媒体の納品など、ご要望に応じてご対応いたします。

FAQ

よくあるご質問

Q. 通訳者だけ・機材だけのご依頼も可能ですか?
A. はい、いずれもご対応可能です。お客様側で既に手配済みの部分との連携も柔軟に行いますので、ご相談ください。

Q. 直前のご依頼にも対応していただけますか?
A. 機材・通訳者の空き状況によりますが、可能な限り対応いたします。お早めにご連絡いただけますと、より確実にご対応できます。

Q. オンラインとリアル会場のハイブリッド形式にも対応できますか?
A. はい、ハイブリッド配信での同時通訳運用に多数の実績がございます。配信プラットフォームへの通訳音声送出までトータルで設計いたします。

お見積り・ご相談は無料です。
会議の規模・形式に応じた最適な構成をご提案いたします。

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