概要

舞台裏の技術運営を
テクニカルディレクターが一括で

国際会議・カンファレンス・大型イベントの本番運営を、現場の技術ディレクションごと一括して担う技術オペレーションサービスです。音響卓のミキシング、映像のスイッチング、配信オペレーション、進行と連携した本番ディレクションまで、舞台裏の運営をすべてConfertechが担当。お客様は会議のコンテンツとお客様対応に集中していただけます。経験豊富なテクニカルディレクター・オペレーターが、規模・形式を問わず安定運用を実現いたします。

特徴

このサービスでできること

  • 音響卓・PAミキシング(ハウリング対策・マイク運用設計含む)
  • 映像スイッチング(複数カメラ・PCソース・登壇者カメラの切替)
  • 配信オペレーション(YouTube・Zoom・Teams・各種CDNへの送出)
  • 本番ディレクション(タイムキーピング・進行サポート)
  • 同時通訳卓と音響卓の連携運用
  • 登壇者対応(マイクテスト・PCソース受け取り・登壇導線確認)
  • 事前リハーサルでの問題抽出と対策
  • トラブル発生時の即時対応・冗長系切替

シーン

対応可能な会議・イベントの例

  • 大規模国際会議・サミット・年次総会
  • 学術学会・専門領域のカンファレンス
  • 株主総会・全社員会議・キックオフイベント
  • 記者会見・新製品発表会
  • 講演会・基調講演イベント
  • 表彰式・周年記念式典
  • 業界団体の大会・公開シンポジウム

流れ

お問い合わせから本番運営までの5ステップ

  1. 企画ヒアリング
    会議の目的・進行台本・登壇者構成・想定参加者数をお伺いし、技術要件を整理いたします。
  2. 技術プランニング
    会場下見を行い、機材レイアウト・配線設計・スタッフ配置を含む技術プランを作成いたします。
  3. 事前準備・リハーサル
    会場入りから機材設営、登壇者リハーサルまでを段取りし、本番のリスクを事前に洗い出します。
  4. 本番運営
    経験豊富なディレクター・オペレーターが、進行に合わせて音響・映像・配信をライブ運用いたします。
  5. 撤収・振り返り
    円滑な撤収と、必要に応じた事後の振り返り・次回提案までご対応いたします。

FAQ

よくあるご質問

Q. 会場備え付けのPA・映像設備を使う場合も依頼できますか?
A. はい、会場設備の確認・連携運用も可能です。会場側技術スタッフとの調整も含めてサポートいたします。

Q. 複数日にわたる会議にも対応していただけますか?
A. はい、日程に応じてスタッフをアサインいたします。連日の運営でも安定した品質を維持できる体制を組みます。

Q. 本番の進行台本作成からお願いできますか?
A. 進行設計・台本ベースの整理についてもご相談ください。お客様側のディレクターとの役割分担を明確にしたうえで進めてまいります。

お見積り・ご相談は無料です。
会議の規模・形式に応じた最適な構成をご提案いたします。

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